目次

llprof version 0.3 ドキュメント

概要

動作確認環境

プロファイリングモジュール

プロファイル情報サーバー

プロファイル情報ビューア

ディレクトリ構成

プロファイリングモジュールのコンパイル方法

それぞれビルド用のスクリプト(build_***.sh)があるので、それらを使用するか、それら参考にして コンパイルを行ってください。

プロファイリングモジュールの使用方法

Ruby用もPython用も対応するモジュールを読み込ませることで 実行させることができます。

Python用モジュール

本プロファイラモジュール(pyllprof)をimportしてください。

Ruby用モジュール

本プロファイラモジュール(rrprof)をrequireしてください。

一つの方法としては、環境変数RUBYOPTに-rオプションを指定して実行する方法があります。 以下に実行例を示します。

(本プロファイラ+rdocの実行例)

$ export RUBYOPT="-r rrprof"
$ rdoc

プロファイル情報サーバー

環境変数一覧

変数名
LLPROF_PROFILE_TARGET_NAME プロファイルターゲット名
LLPROF_CM_HOST クライアントモード時の接続先ホスト名
LLPROF_CM_PORT クライアントモード時の接続先ポート
LLPROF_CM_INTERVAL クライアントモード時の接続時間間隔(秒)

pyllprof専用

変数名
LLPROF_STARTUP 開始時にプログラムのエントリポイントをルートにする

webmon

変数名
WEBMON_SINGLE 統合ツリーモード
WEBMON_INTERVAL 情報の取得間隔